東京都食品衛生自主管理認証申請サポート

お忙しいご担当者様・事業者様に代わって申請手続きをサポートいたします。

 東京都食品衛生自主管理認証制度は、食品関係施設の営業者の方々が日々取り組んでいる自主的な衛生管理を、東京都が積極的に評価する制度です。度重なるO−157やノロウイルスなどの食中毒の発生により、お店や商品に対する衛生管理が以前にも増して求められています。この機会に認証取得を検討されてみてはいかがでしょうか。

※認証制度は東京都のほか、北海道、秋田県、宮城県、群馬県、茨城県、埼玉県、石川県、福井県、愛知県、三重県、和歌山県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、広島県、鳥取県、愛媛県、高知県、大分県の県や市などでもそれぞれ独自の基準が設けられ実施されています。

→東京都食品衛生自主管理認証制度

  

申請に必要な書類

1.認証申請書

2.衛生管理マニュアル(正・副)

3.営業許可書の写し

※「衛生管理マニュアル」は認証基準に基づき、衛生管理方法等を自ら定めたものでなければなりません。当事務所では現地調査(衛生点検)と調理従事者の方々からの聴きとりを行いながら、事業所の実情にあわせたマニュアルの変更または新規作成をサポートさせていただきます(新規作成については別料金)。

 

手続きの流れ

 認証審査及び認証書の交付は、東京都が指定した第三者機関(指定審査事業者)が窓口となっています。

 

1.衛生管理状況の確認、必要書類の準備 

実際に使用している衛生管理マニュアルや衛生に関する日々の記録をもとに衛生管理状況を詳しくお伺いします。その際、厨房内を拝見させていただくことをご了承ください。

参考資料として次の書類をご用意願います。

■衛生管理マニュアル

■日々の衛生に関する記録

■厨房設備の配置が分かる図面等

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2.衛生管理マニュアルの内容確認(又は新規作成)

 マニュアルの内容が認証基準を満たしているか確認します。マニュアルがない場合は、打ち合わせを重ねながら現状に合わせて新規作成します(料金別途)。

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3.指定審査事業者への申請

 マニュアルの試行期間が最低1カ月必要です。

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4.指定審査事業者による審査

 指定審査事業者によって、マニュアルが認証基準に適合しているか、また、マニュアルに従った衛生管理が確実に実施されているかについて実地審査が行われます。 実地審査の結果によっては改善検討又は再審査が必要となります。

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5.指定審査事業者による認証、認証書・認証マークの交付  

※ご依頼から申請までの期間は、マニュアルの有無や衛生管理の実績、業種によっても異なりますが(通常3ヶ月〜1年)、申請から認証までは、マニュアルの試行期間も含め最低3ヶ月を要します。

 

認証のメリット

以下の方法で衛生管理の優良な施設であることをアピールすることができます。  

1.東京都のホームページで営業者名と事業所名(施設名)が公表され、衛生管理の向上に 積極的に取り組んでいる施設であることをPRすることができます。認証施設一覧     

2.「確認書」や「認証マーク」を施設等に掲示することができます。    

3.認証施設で製造された製品や配送車、リーフレットに「認証取得シール」 を活用し、 直接消費者にアピールすることができます。

4.八王子市の施設は、申請料の半額補助(上限6万円)が受けられます。 

 

認証後の手続き

 以下の場合は手続きが必要となります。

1.認証の更新の申請(認定後1年、1回目更新後3年、2回目更新後5年)

2.認証の変更の申請(マニュアルの内容の変更)

3.申請事項の変更の届出

・住所、氏名、施設の所在地、名称・屋号・商号の変更

・給食施設で業務の委託が行われている場合は、その受託者氏名  

※更新時には衛生管理マニュアルの実施状況等について実地審査が行われるため、更新時にも認証時の衛生管理状態が維持されている必要があります。認証取得後も衛生管理に関するご相談を随時お受けしておりますので、更新手続きも安心してご依頼いただけます。

 

 

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