1.清掃及び保守点検

施設での残渣や汚れは、細菌や昆虫などの栄養源となるため、施設設備の清掃や保守が不十分だと細菌や有害な昆虫が侵入し、細菌汚染や異物混入の原因となります。そのため、場所や頻度・方法を定めて定期的に清掃・保守点検が必要になります。

1.マニュアルに定める内容

(1)責任者

 責任者(役職または個人名)を定めます。

(2)衛生管理の目的

 「施設設備の病原微生物汚染防止・異物混入及び外部からの虫、そ族侵入防止」(記載例より)

(3)清掃・保守点検方法

 @施設 A床 B内壁 C天井 D E証明器具 F換気扇 G排水溝についてそれぞれ清掃箇所名」「清掃の頻度」「清掃方法保守点検の頻度・方法」を定めます。

 

2.作成帳票例

 床・排水溝清掃チェック表(記載例より)

→マニュアル記載例はこちら 

 

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